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床にクッションフロアを使う場合の注意点

query_builder 2022/04/21
コラム
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一般家庭から店舗まで、クッションフロアは様々な場所の床材として使用されています。
機能性が高くお手入れが簡単なこともあり人気がありますが、素材の特性上、注意すべき点もあります。
クッションフロアの素材や注意点についてまとめました。

▼クッションフロアの素材は塩化ビニール
クッションフロアの主な素材は塩化ビニールです。
クッション性があり厚みやプリントの種類が多い・水をはじくなどの特性から様々な場所に使用されています。
施工も簡単なため、張り替えなども気軽に行えるのも人気の理由です。

▼クッションフロアの注意点
■重いものを置くとへこむ
クッションフロアの上に、ベッドや冷蔵庫など重たいものを置くとへこんでしまいます。
賃貸物件の退去時に原状回復が必要な場合、へこんだ部分は元に戻すことが難しいため張り替えとなり費用がかかってしまうことも。
1点に重さが集中しないよう、へこみ防止グッズなどを利用して対策しましょう。

■熱や傷に弱い
クッションフロアは火気に弱いため、タバコの灰や火のついたお香を落とすと焦げたり変形したりしてしまいます。
また、ひっかき傷にも弱いためペットのいる賃貸物件では爪などによる傷に注意が必要です。

■見た目が安っぽく感じる
素材がビニールのため、どうしてもテカテカ感が出てしまいます。
しかし、細かい柄や表面加工を施したものを選ぶことで安っぽさを抑えることも可能です。
使用する場合は、現物を見て雰囲気に合うか判断するといいでしょう。

■湿気がたまる
ビニールの特性上水分を通さないため、クッションフロアと床材の間に湿気がたまりやすくなります。
カビなどの温床になる場合もあるため、部屋の風通しを良くするなど湿気対策が必要です。

▼まとめ
クッションフロアは床材として人気ですが、熱や湿気に注意の必要な素材です。
しかし、近年では抗菌効果のあるものやクッション性の高いものなど種類も増えてきています。
ライフスタイルやイメージに合ったものを選んで、理想の空間を作り上げたいですね。

当社ではイメージや雰囲気に最適な床材の提案・施工を致しております。
お客様の持つイメージを最大限に引き出す店舗づくりが得意です。
店舗全体の改装やインフラ設備の入れ替えなどにも対応しておりますので、ぜひお問い合わせください。
 

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