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美容室でおすすめの床材とは

query_builder 2022/04/28
コラム
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美容室の内装工事で、大切になるポイントが床材です。
髪を扱う美容室では、髪が落ちたりカラーリングやパーマの液や薬剤がついてしまいます。
適した床材選ぶことで、メンテナンスも楽になり清潔感も保てますよ。
今回は、美容室の内装工事をする際のおすすめの床材をご紹介します。

▼美容室でおすすめの床材
■モルタル
モルタルは、コンクリートのような質感で目地がありません。
そのため、掃除もしやすくメンテナンスがしやすいのが特徴です。
シックな印象を与えるため、コンクリート打ちっぱなし風にしておしゃれな雰囲気にすることができます。

■長尺シート
塩化ビニール製のフロアシートで、幅の長いのでつなぎ目が少ないです。
モルタルと同じようにつなぎ目が少ない分、掃除・メンテナンスの負担を減らすことができます。
低コストなので、初期費用も抑えられ人気の床材です。

■塩ビタイル
塩ビタイルは、塩化ビニールで作られたタイル状の床材で、低コストでデザイン性が高い床材です。
表面はコーティングしてあるため、傷に強く水や薬剤にも強く美容室向きの床材と言えます。
種類が豊富にあるため、店舗のイメージに合わせて選ぶ事ができるんです。

■磁器タイル
陶磁器で作られたタイルで、水に強く水洗いすることができます。
拭き掃除も簡単にできるので、お手入れも楽で美容室に必要な清潔感の保持が可能です。

▼まとめ
一言で、床材と言っても特徴(メンテナンス・種類・コスト)は様々です。
作りたい美容室の雰囲気を業者と共有することで、お店にとってよい床材選びができます。
E.M.Worksでは、店舗の改装デザインから施工完了まで一貫した対応が可能です。
店内の改装や内装解体などの店舗工事をご検討でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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